大いなる存在

一時帰宅。自己とおおいなる存在

一時帰宅!大いなる存在に溶け込むこと。

こんにちは!実は退院がとても早まり、今一時帰宅しています。
時間があまりにありあまってしまっているため余計に強迫が出てしまうとの判断です。
入院というのは、本当に時間が過ぎていかず辛いものです。
僕にとっては人生で一番か二番に辛い経験ですね。

 

 

 

本を何回も同じものを読んだり、音楽も何十週も聴いていたら飽きてしまって、
全く過ぎていかない時間に苦しみ、部屋の中をうろうろとしたり、廊下を何往復も歩いてみたり

 

 

 

 

少し話す人ができたのですが、話していても正直時間は全く過ぎていかないw
でも、一人で誰とも話さないというわけではありませんでしたね。

 

 

 

グループの人達と最初のころは一緒にいたのですが、自分を見つめたいと思い
抜けるという貴重な経験もしました。

 

 

そして、関わってくれた彼らに大きな愛を送りながら、自分は自分を見つめ続けていました。

 

 

 

 

 

当たり前でない、家族、大切な人の笑顔を思い出し、涙することもありました。

 

心優しい一人の兄貴分にも出会えました。
彼は僕宛に便箋で手紙を書いてくれたり、話し相手になってくれました。
僕が辛いことを涙ながらに語ると、自分も20代のころ苦しんだよと優しく話してくれました。

 

 

 

 

そして一時退院の日。

 

 

 

 

 

 

病院の敷地から外に出ることが出来て、なんて幸せなんだろうと思いました。
パア〜と視界が明るくなり、心から暖かい何かが湧き出きました。

 

 

 

家の療養生活は辛いと感じていたのが、こんなにも素晴らしいものだったんだと、思考が転換しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで家に帰ってきて、思ったのは、家は物がありすぎて、強迫や
落ち着かず憂鬱になったりそういったことに繋がっている事実にも気づきました。
いらないものは、必ず捨てようと心に誓いました。

 

 

 

 

今一番強いのは強迫性の確認(何度も見たり読んだりしてしまう)
光がまぶしく感じる(発達障害のため)
頭があまり働かない。でも少しのことはできる

 

 

の三つですね。時間をかけて治療することが大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日のお話ですが
あらゆる病気は、自分が自己であるという信念から発生していて
大いなる愛に目覚めた場合、それは消えてしまうというお話です。

 

 

 

病院の先生に貰ったプリントに書いてあったことなのですが、

 

ある人がもう死んでしまう!という危機に直面した時偉大な存在に溶け込んだというもの。

 

 

大いなるものというのは始まり、終わりはまったくなく
思考は停止し、過去、現在、未来は存在せず
死の恐怖は全くなくなる。

 

 

自分という自己が存在せず、エゴも存在せず、肉体は無限の存在に動かされていたと気づく。

 

 

計り知れない完璧さ、愛、美しさですべてがてらされる状態です。

 

 

 

 

世界のすべてのものが奇跡で、とてつもない美しさを持っていると感じ
自分以外の人々は、本当の大いなる存在には気づかず、寝ているように見える。

 

精神病の患者さんに、大いなる存在の愛を送るだけで治してしまったり
頭の中で思い浮かべるだけで、起きる現実を変えてしまうこともできる素晴らしいものなのだそう。
(なんだか、これは潜在意識に似ていますね)

 

 

 

時間が止まることで、すべての問題は消滅してしまう。
自己の知覚によってつくられた創造物に過ぎないからです。

 

 

 

完全に目覚めると、こんなことが起きるのか・・・
病気は、自己の信念から起きるから、大いなるものの前では
何の意味もなさず消えてくれるのか・・!

 

 

 

と心が躍り、ワクワクしました。
きっとあなたにも、この気持ちが伝わると思います。

 

 

 

これこそが、いわゆる「目覚め」というものなんでしょうね。
僕もこの目覚めを、追い求め、達したいと強く心に誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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